ネイティブ(欧米人) vs. フィリピン人

多くのオンライン英会話教室の講師はフィリピン人です。スクール側の事情としてフィリピン人のほうが人件費を安くできて、結果として月会費も安くできる、ということがあります。
 
 フィリピン人に英語を習う、と聞くと怪訝に思う人もいるでしょうが、フィリピンは過去にアメリカに統治されていたという歴史的事情もあり、今でも英語はフィリピンの公用語として用いられています。そして、フィリピン英語は、アメリカ英語に非常に近いです。
 実際に多くの先生はきれいな英語をしゃべってます。
 ※しゃべりを聞いて見たい人は、例えば → ぐんぐん英会話  
 「授業予約/講師一覧」から入っていって、講師を選択したら、各講師の自己紹介音声が聞けます。

 上で、「多くの先生」と書きましたが、逆に言うといくらかの先生はフィリピン訛りの強い英語をしゃべってます。
 ※wikipediaの「フィリピン英語」のページ → こちら (フィリピン訛りが紹介されてます)
 
 ただ、訛りの有無に関しては、上記のような自己紹介ビデオでチェックできますので、訛りがあって聞き取りにくい人は避ければいいかと思います。ほとんどのスクールで、生徒が先生を選ぶことができます。講師の自己紹介欄に「アメリカで仕事をした経験あり」なんて書いてあれば、アメリカ英語により近い英語が期待できるでしょう。

 個人的には、訛りのある先生を避けさえすればフィリピン人に英語を習うことに問題は無いと思ってますが、どうしてもネイティブに英語を習いたいというのであれば、ネイティブ(アメリカ人、イギリス人など)のオンラインスクールも利用できます。その場合、時間あたりの料金はフィリピンの格安スクールに比べて4倍以上になります。その辺は予算含めて検討ください。

 

※タイトルに 「ネイティブ vs. フィリピン人」なんて書きましたが、フィリピン人は立派な「フィリピン英語のネイティブ」です!  

 

 

 

失敗しないスクールの選び方!

・ネイティブ(欧米人) vs. フィリピン人
・マンツーマンレッスン vs. グループレッスン
・開講時間

・予約の取りやすさ
・スクールのカラー

・レッスンのコース
・講師の質
・レッスン料
・日本語対応可能かどうか or 日本人講師
・口コミ情報のチェック

 

 

上記のチェックポイントを確認したら

→ スクール選びの実際  

→ レッスンを受けてみよう!

とお進み下さい

 

 

おすすめスクール紹介も参考にどうぞ。