レッスンの実際の流れ

初めて体験レッスンを受けるときは、ちょっと緊張しますよね。

そんなあなたの緊張を和らげるため、どういった流れで体験レッスンが進むか、紹介したいと思います。

 

 

レッスン開始5分 

 

スカイプを立ち上げる

おそらく先生からスカイプの「連絡先追加のリクエスト」が届いていると思います。

リクエストを承認しましょう。

※承認しなくても先生と通話できますが、文字情報や画像のやりとりができず、レッスンに支障が出ることがあります。。

 

ヘッドセットをつけて、レッスン準備。

 

 

レッスン開始

 

時間になると、先生からコールがあります。

WEBカメラがついている人は「ビデオ通話」でコールを受けましょう。

※「ビデオ通話」にすることで、こちらの音声だけでなく、画像も先生に届きます。

 

Hello!

Nice to meet you! 等、まずは挨拶。

 

その後、自己紹介へ。

先生が自己紹介をうながしてくれます。たいていは先生も自己紹介をしてくれます。

 

しゃべる内容は、

名前(ニックネーム)

仕事、家族構成、趣味、住んでいる場所、住んでいる場所の紹介、海外旅行の話、が定番です。

 

それ以外に、英語に関連して

どのぐらい英語を勉強しているか

なぜ英語を勉強しているか  などなど。

 

初回レッスンは、あなたの自己紹介の内容に対して、いろいろを質問して話を膨らませていく、フリートークの形になることが多いです。

 

 

先生によっては、早々に自己紹介を切り上げて、

「どういったレッスンがしたいのか」ということを聞いて、

あなたの英語力に応じた英文記事やスクールのテキストを用いたレッスンに移行したりします。

 

頑張って質問に答えましょう。

ちょっと言葉に詰まっても大丈夫。とりあえず単語でもいいからしゃべりましょう。

 

 

25分経過(レッスン終了)

 

25分が経過した頃に、そろそろ時間だね、と先生がレッスンを切り上げます。

お礼を言って終了しましょう。

 

Thank you. Have a good day!

 

 

 

ざっとした流れはこんな感じです。

 

フリートークだけで終わるか、テキストを使ったレッスンをするかは先生次第です。

 

 

 

最初は難しいかもしれませんが、ある程度慣れてきたら、こちらからそのスクール/先生のレッスンのついて色々質問してみましょう。

(そのスクールのレッスンの進め方をさぐることが、体験レッスンの目的でもありますから)

 

例えば、

「これがこのスクールでの初めてのレッスンなので、いつもどういう風にレッスンをしているか教えて欲しい」

「いつもどんなテキストを使ってレッスンしているの?」

「自分は日常会話を勉強したいのだけど、あなたはどういうレッスンを提案するか?」

 

 

こういった質問の内容は、レッスン前に文章を考えおき、すぐに聞けるようにしておきましょう。

あわせて、自己紹介でしゃべる内容も考えておきましょう。

 

 

 

Good luck!