良い先生の選び方

よい先生の選び方

 

まず、何をもって「良い先生」と定義すればいいでしょう?

相性の問題はひとそれぞれとして、多くの人が賛同するであろう要素は下記ではないでしょうか。

 

1. 英語の能力が高い

2. 教えることに対する情熱がある

3. フレンドリー

4. 生徒が何を学びたいのか確認でき、それに応じたレッスンを考える 

 

 

予約前に、またレッスンでどういい先生を見極めるか。

 

<予約前>

・発音・アクセンの確認

 自己紹介音声を聞いてみましょう。

 まれに強いフィリピンアクセントのある人がいますので、聞き取りにくいアクセントがないか確認しておきましょう。

 

・笑顔

 写真、自己紹介動画の中で、笑顔があるかどうか。

 フレンドリーな先生かどうかの参考に。

 写真は仏頂面だけど、話してみたら実はすごいフレンドリーだった、ということはよくあるので、写真/動画での判断はあくまでも参考程度に。

 

・予約状況

 予約が混んでいるかどうか。これは重要。人気講師かどうか、一目瞭然です。

 「人気講師=あなたに最適の先生」とは必ずしもなりませんが、人気講師は人気が出るだけの何かを持っています。

 人気講師に予約の空きがあったら是非一度レッスンを受けてみましょう。

 

・英語の能力

 ごく一部のスクールでは先生のTOEICのスコアを公表してます。ときどき800点台の先生がいて、若干の不安を感じてしまいます。そういった先生でもスピーキング/リスニングは日本人よりもだいぶ上手です。

 点数が高い方が教わる側としては何となく安心できますね。

 

 

<レッスン>

重要視する点は人それぞれでしょうが、下記の点を抑えていると「いい先生」だなって思います。

 

・笑顔、挨拶、質問

  先生―生徒の関係以前に、人と人としてコミュニケーションしようという姿勢が笑顔・挨拶に表れます。

  同様に、こちらの自己紹介に興味を持って色々と質問してくれる先生もいいですね。

 

・生徒の要望をまず確認する

  生徒によってレッスンで学びたいことは様々。

  目の前の生徒が何を学びたいのか確認してくれる。そして、その要望に応じてレッスンを進めてくれる、っていうのはいいですね。

 

・レッスンに集中している

  上の空になったり、別のことをしたりしていない。

  レッスン中にだれかとチャットをする先生もいる!論外。

 

・生徒にしっかりしゃべらせる

  一方的にしゃべるのではなく、適度に質問を振るなどして生徒になるべく多くの英語をしゃべらせようとしてくれる。

 

・チャットボックスをふんだんに使ってくれる

  チャットボックスに、会話中に間違ったフレーズとそれの正しい言い方などを入力してくれていると、復習するときにとても役立ちます。

  どれだけチャットボックスに入力してくれるかが、先生の熱意のバロメーターです。(ちょっと極論)

 

・WEBカメラを使ってくれる

  表情を見ながらなどコミュニケーションしやすいので、カメラを使ってくれる先生とは会話がしやすいですね。

 

 

先生との会話が弾むかどうかは、性格、好み等々によりますので、そういったところの相性は実際にしゃべってみるしかないです。

新しいスクールに入会したら、どんどんいろんな先生と話をしてみましょう。

 

 

 

また、先生がどれだけ熱意を持って教えてくれるかは、先生の特性だけでなく、生徒側のレッスンの受け方にも大きく影響されます。

 

先生のやる気の無さを嘆く前に、先生のやる気を引き出すようなレッスンの受け方をしましょう。