レッスンの効果的な受け方

テキスト・ニュース記事を使ったレッスンの学習法の一例を書いてみます。

 

1.レッスンの前にテキスト・ニュース記事を読んで、わからない単語を調べておく。

2.レッスン時に使いたいテキスト・記事をskypeメッセージで先生に事前に伝えておく。  1日前でも、1時間前でも、5分前でもOK。ニュース記事ならリンク先URLを伝える。

3.レッスン時に音読し、発音の間違っている点など指摘してもらう。

  (※レッスンの音声を録音し、レッスン後に自分の、また先生の英語を聞いてみるのもいい練習になります。下記)

4.予習の段階で分からなかったところを質問する。

5.レッスンの後にインスタントメッセージの記載など見ながら復習。

6.重要な単語・文章を音読して、暗記する。

7.その単語・文章を使ってできるだけ多くの文章を作ってみる。身近に英語で会話できる相手がいるなら、その人との会話で使ってみる。もしくは次回のレッスンの際に使ってみる。

 

 

この中で一番大事なものを挙げるなら“7”でしょう。

英会話の取得においては、「実際に使ってみる」ことが大事です。実際の場面で使ってみて、「聞いて分かる表現」を「使える表現」にすることが重要です。

そういう意味で、単語を覚える際も、単語だけ覚えても単語単体では会話ができません。スピーキング/ライティングで使えるように、その単語を含む文章全体を覚えましょう。

 

 

ただし、毎回上に書いたことを完全にこなすのは難しいでしょう。

(書いておきながら、自分も上記を完全にこなすことはなかなかできていません。。。)

予習・復習の時間がとれないときなどは、簡単な記事などをレッスンで用いたり、フリートークだけにするなど、負荷の軽いレッスンをしてみましょう。

負荷が強すぎてレッスンが継続できなくなると全く意味が無くなってしまいます。英会話の習得には継続することが必須です。

レッスンの負荷を自分で調節しながら、定期的にレッスンを継続することを目指しましょう。

 

テキストを使ってしっかり勉強をするための先生とフリートークでまったりレッスンする先生(癒し系先生)を使い分けるのもありです。いろんな先生を自由に選べるのがオンライン英会話のいいところですから。